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【体験者の声】糖尿病から腎症と網膜症を起こしたが、ガンマの油で 腎機能値が改善し透析を回避

      2016/02/22

突然息苦しさを覚えて救急車を呼んだら腎症による心不全と判明

 「糖尿病腎症が原因で心不全を起こした母は、寝たきりを覚悟するほど腎臓病が悪化していました。そんな母がガンマの油の粒食品を飲んだら、身のまわりのことは自分でできるまでに状態が回復したんです」
 そう話すのは、兵庫県芦屋市に住む古河瑞枝さん(仮名・48歳)。瑞枝さんの母である小川志津枝さん(仮名・79歳)がガンマの油の粒食品を飲んでからの変化について、瑞枝さんにお話を伺いました。
 志津枝さんは40代前半のときに糖尿病と診断され、治療を受けるようになりました。長年、薬を飲むことで体調を維持してきたものの、2010年のお正月に息苦しさを覚えて、救急車で病院に運ばれたといいます。
 「当時、母は一人暮らしをしていました。私は旅行に出て不在だったので、母は自分で救急車を呼んだそうです」
 数回にわたる精密検査を受けた結果、志津枝さんの不調は糖尿病腎症による心不全と判明。2010年夏に総合病院で心臓カテーテル(血管中に挿入する管)による治療を受け、その後、心臓のバイパス手術を受けたといいます。
 総合病院で精密検査を受けている間、瑞枝さんは評判のよさを聞いていた松本有記医師(松本有紀クリニック院長)のもとに志津枝さんを連れて行ったそうです。
 「松本先生は母の脈を取っただけで『心不全ではないか』とおっしゃいました。総合病院で何度検査を受けても原因がわからなかったのに、脈だけで診断された松本先生の腕に驚きました。先生からは漢方薬を処方されました」
 瑞枝さんは志津枝さんが総合病院で手術を受けるとき、担当の医師から、「お母さんは手術を受けても心臓を守るのが精いっぱいです。立ち上がることは無理なので、寝たきりを覚悟してくださいといわれたそうです。ところが実際には、母は手術後すぐに立ち上がることができたんです。担当の先生はびっくりしていました。『松本先生のおかげだね』と、母と話しました」

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 志津枝さんは松本医師の治療を受けながら体調を維持していたものの、2013年夏ごろから、左目に糖尿病網膜症による眼底出血が起こり、翌年には右目も出血。両目の視力が低下したため、眼科で手術を受けたとのこと。さらに数日後、心不全を発症。担当医からは、「この一週間がヤマ場。呼吸が止まる可能性もあるので、気管の切開を覚悟してください」といわれたといいます。排尿が滞るなど、腎機能の低下も進み、人工透析もさけられないといわれたそうです。

排尿の滞りが治まって腎機能も改善し日常生活も問題なし

 「当時、母は眼底出血の手術で入院していたので、松本先生から処方されていた漢方薬は飲んでいませんでした。心臓が落ち満いたところで退院させて、腎臓病の担当医の診察を受ける前に漢方薬とガンマの油の粒食品を飲ませました。すると、飲んで1時間もしないうちに排尿があったのです。2014年6月のことです」
 志津枝さんが飲んだガンマの油の食品とは、国産のバイオ技術から生まれたγ-リノレン酸の健康食品。γ-リノレン酸は全身に60兆個ある細胞の膜を強化するだけでなく、赤血球を柔軟にして血流を改善することがわかっています。
 十分に排尿できるようになった志津枝さんの体調は徐々に回復。知力の回復はすすんでいないものの、生活に大きな不自由はないそうです。
 「母の劇的な回復は、松本先生のところで処方された漢方薬と、ガンマの油の粒食品のおかげだと思っています。というのは、ガンマの油の粒食品を飲みはじめた2014年6月から、それまで高かったクレアチニン値(女性の基準航は0.4〜0.7mg)とBUN(尿
素窒素。基準値は8.0〜20.0mg)値が下がっていったからです(下のグラフ参照)」
 腎機能値の改善に伴って、志津枝さんの体調は順調に回復。医師から伝えられていた人工透析は、心臓の手術時や緊急時に一時的に受けたものの、回避できているそうです。

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