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【体験者の声】ガンマの油で血流が改善し人工透析による肌のひび割れが治まって壊疽の悪化もなし

      2016/02/22

糖尿病合併症で神経障害と腎症になり人工透析を導入

 「人工透析を受けるほど腎臓病が悪化した主人が手と足を失わずにすんでいるのは、ガンマの油の粒食品を飲んでいるからです」
 このように誠すのは、愛知県田原市に住む橋本正明さん(仮名・77歳)の奥さまである基子さん(仮名・80歳)です。

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 若いころから糖尿病にかかっていた正明さんは、60歳を前にしたときから、神経障害や腎症といった糖尿病の合併症に悩まされるようになりました。
 「主人は2007年5月、69歳のときに全身のむくみがひどくなって、3カ月間入院しました。糖尿病の神経障害によって、主人の右手は壊疽が進んでいました。主人は右手の親指と薬指の第一関節から先を切断しました。医師からは、『このまま壊疽が進行すれば、手の指はもちろん、腕や足も切断しなければいけなくなります。覚悟しておいてください』といわれました」
 入院してから1ヵ月後、腎しょうが悪化していることも判明した正明さんは、医師の指示で人工透析を受けるようになりました。そのとき基子さんは、「私が一生、この人のめんどうを見る」と決意。正明さんのが病状が悪化しないように、情報を集めたといいます。そこで出合ったのがガンマの油でした。
 「ガンマの油の粒食品には、人工透析の忠者さんを対象にした学術論文が多数あることを知って、主人の壊疽を止めてくれるかもしれないと思いました。ガンマの油の粒食品は人工透析を受けている多くの患者さんたちが飲んでいて、透析に伴う肌荒れやかゆみなどが軽減しているとのことでした。すぐに取り寄せて、1日4粒目安に主人に飲ませました。2007年夏のことです」
 壊疽になった部位や、人工透析が必要になるほど悪化した腎臓の機能がもとに戻ることはありません。それでも基子さんは、ガンマの油の粒食品を飲むことで正明さんの症状の進行を抑えたり、痛みかゆみなどの副作用が現れたりしなければいいと考えたそうです。
 

ひび割れが治まって壊疽になる危険が減り散歩中の転倒も激減

 ガンマの油の粒食品を飲みだして、初めて迎えた冬に、正明さんの足に変化が起こりました。
 「それまでは冬になると足の裏やかかとがひび割れを起こして、グリセリンやクリームを欠かすことができませんでした。医師から、『ひび割れから菌が入ると炎症を起こして、壊疽を招くこともある』と聞いていたので注意していましたが、年々、症状が悪く
なる一方でした。ところが、ガンマの油の粒食品を飲みはじめてからはひび割れが軽くなり、いまではひび割れ自体が起こりにくくなっています。主人の血流がよくなったからでしょう」
 正明さんは、ひび割れのみならず、壊疽に関しても、その後は起こっていないとのこと。壊疽によって指を切断すると、その後がいかに大変かを、基子さんは次のように話します。
 「右手の指先を失った主人は、はしを自由に使えません。外で食事をするときにはフォークを持って行きます。壊疽悪化して、もっと多くの部分を切除したらどうなるかと思うと、不安でたまりませんでした。ガンマの油の粒食品を飲んでからは壊疽で手足を失
う心配がなくなったので、主人はリハビリを熱心に行うようになりました。いまでは、はしでアズキをつまむこともできます。私よりもはしの使い方が上手なくらいです」
 退院してしばらくは、散歩中によく転んでいたという正明さんですが、現在では改善されているとのこと。
 「足の指は切断していませんが、神経障害があるので体が不安定だったのでしょう。以前の主人は、散歩中に顔から地面に突っ込むほど激しく転んでいました。家でじっとしていれば転ぶことはありませんが、健康のためにはそうはいきません。最近は体調がよ
くなって、ほとんど転ぶことがなくなりましたが、以前からのクセで、いまでも私が主人のベルトをつかんで歩いています」
 現在の正明さんは週に3回、人工透析を受けています。朝7時半に医療施設に車で迎えに来てもらって、透析を受けた後は医療施設で昼食をとり、午後に車で送られて帰宅します。正明さんが透析を受けている間、基子さんは時間を有効に使っているそうです。
 「主人が人工透析を受けるようになってから、中断していた着つけ教室を再開しました。若い生徒さんたちと披していると、元気が出てきます」
 八十代とは思えないほど元気な基子さんは、正明さんの体調が安定しているのはガンマの油のおかげと、とても喜んでいました。

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